神戸の上顎前突(出っ歯)矯正|抜歯で口元を改善した症例(17歳男性・24か月)

年齢・性別

17歳男性

主訴

上顎前歯が出ている

診断

骨格性Ⅱ級

上顎前突

治療方針

抜歯
0.022スロット

TAD不使用

治療期間

24か月

費用

総額63万円(税込69.3万円)

治療前模型写真

治療後模型写真

正面:準備中

治療のポイント

本症例は上顎前歯の前方傾斜および突出を認め、骨格的要因と歯性要因の両面から評価を行いました。

前歯の後退スペース確保のため、上顎第一小臼歯を抜歯し、前歯の後方移動を行っています。

後退に際しては歯冠の傾斜のみとならないよう、歯根を伴った移動(トルクコントロール)を行い、口元のバランスを考慮した設計としました。

また、奥歯の前方移動を防ぐため固定源の管理を徹底し、効率的な前歯後退を図っています。

上顎前突の治療では前歯の後退量とトルクコントロールが重要であり、審美性と咬合の安定の両立を目指しました。

さらに、歯根への負担を考慮し、過度な力を避けた段階的な治療を行っています。

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